先生の告白。
 

先日の先生話の結末です。
火曜日ということで本日戻ってきた先生。

朝、どんな風になってるだろうなぁ…と思っていると国の事で聞いた友人からのメール。

嫁見つからず→ 腹いせに買春→ ちょうど現地警察のガサ入れ→先生、好みのロリとアレな現場を押さえられる→逃げる→ 現地のひとが助けてくれた→と思ったら寝ているうちに内臓が何個か抜かれている→スリムビューティ。

ていうかそのツアー、向こうのひとに日本国籍与えるための擬装結婚ツアーなんじゃないんですかね。


…国籍ゲットツアー。
みんな考えることは一緒だよなぁ…と思っていると…
朝っぱらからニコニコふわふわと浮わつく先生


聞くまでもない結果のようでした。

普通、3営業日も休めば仕事が山盛りですが何故かそうでもない先生、まぁ先生だからですが…


なので午前中で仕事に目処がたったようです。


それが良くなかったです。


昼、近所の弁当屋が混み合っていたのか中々戻らない先生、
その間に御大から先生持参の『タイ土産』がある事を教えられます。


タイ決定


真相はわからないのに、『タイ娘かぁ…』と言い出す御大。

そうこうしてると先生帰還。
普段なら待たせた弁当屋の文句を垂れますが今日の先生はニコニコなので何も言いません。

で…


凍り付く室内

帰国したら言うと言った先生は何も言いません。
誰が聞くか?になるかと思った瞬間に
『何の用事だったの?』
と切り出す御大。

流石です。

で…ここからが先生の世界です。

時が止められてしいます。

しかもダベり下手な先生は無茶苦茶な説明なので時間だけが進み話が本当に進みません。

なので覚えられた要点だけを書くと

・昔から結婚願望があったので見合いやらパーティーを繰り返すものの国産には見向きもされず…

・そんな時に主催会社に『外国産に興味ありますか?』と言われる

・考える回路が壊れているので考えられずに『イエス』と答えていざタイへ行く事に

・しかも半年以上前からの計画だとか

・後は主催会社の言いなりに金を注ぎ込みようやくタイへ

・タイにて四人の若い嫁候補全員から『私アナタならOKです』と告白されたと自慢

・その中から1人の娘を選出

・しかし前述した通り、考える回路が壊れているので将来性や無限に広がる未来への可能性の一切を無視して1番可愛くて1番若いのを選んだとか…

・そして後から当たり前のように言う
『相手の娘は仕送り希望にチェックが入っていたけど
満額じゃなくて可能な額だけで平気だろ?

の発言…

・で、相手は24歳のタイ人

・今回が結納で相手の親族同伴だったとか…次回が相手の家にお邪魔して、最後が結婚で…って後2回も休むのかよ…orz

・相手の村では金持ち土地持ちらしく、おとんは1人でバカデカイ田んぼをやりくりしてるらしく、『今度手伝いにこいよ』と労働力確保ーっ!

・先生、同居している両親にはまだ話していないとか…

・後2回は先生の采配で出国出来るけど、大型連休だけは旅費が高いから狙わないそうな…(で、また会社に迷惑ですか…)

・しかし結婚は結納から1年後らしく、1年間は…
 A・国に二人はラブラブですを証明しないと入国でけないので、
   審査の為だけに週に3〜4回の国際電話義務(料金は先生持ち)

 B・超大量の文通やら写真の交換

 C・先生はタイ語の勉強

 D・嫁さんは日本語の勉強に和食の勉強、
   それと自動車免許の取得(料金は先生持ち)をするそうです。


まぁこんなだけですが…
これを何回も何回も延々と聞かされ、しかも皆忙しいので代わる代わるイケニエを見付けてはのエンドレス。

先生、午後の仕事は何をしていたのかしら?と思いました。

で…余談とか…

【そのお見合い会社の実績危なくないですか?】
『一応、俺が使った主催会社だと婚約からの破談件数はゼロ件なんだよ、まぁ結婚後はけっこう離婚とかあるらしいけどな…』
…サギじゃねぇの?と思いましたが先生曰く言葉の壁が原因だから俺は平気だとか…

【タイしかないからって…】
主催会社が持ってるお見合いツアーですが、タイのみだそうですが…
先生は辛い食べ物が一切無理

…なのに何故にタイ?


【御大っ】
先生嫌いの御大がまたも毒を投げつけます。

『相手の娘に[ダメな人の条件]を教えてもらったら[殴らない人]だけなんですよ〜』

最早暴力抜きで日本へ行ければ何でもOKか…と思って聞いていると

『で…今度は相手に何を求めるか聞いたら[包容力]のある人って言われちゃって〜、オレぴったりだ…

『経済力ぅ?やっぱり金かぁ?』

『いや、包容力です』

『あぁ!包容力かぁ…俺ゃぁてっきり日本人相手だから経済力かと思ったよ、わははははは』

…怖い怖い…

その2
『オレ、相手の娘の約倍の年齢だからタイ着いてソッコーで通訳に[50超えのオッサンだけど平気?]って聞いてもらったんですよ、そしたら[タイでは年の差なんて気にしない]って言ってくれて…』
約?バッチリ倍だよなぁ…と思っていると…

『あ゛ぁ?平気だろう?奴らは日本に来たいだけなんだから日本人ならなんでもいいんだよ』

…うわっ、これは流石に…

『いやぁ、それでも心配なんですよ』
と心はアケロンほとりの花畑の先生は何でもプラスに捉えるのでノーカウントでした。


社長がいい機会とタイ話をしながら色々気付けよと説教をするのですが、説教ですらタイ話のきっかけになり説教のつもりがイケニエ化…南無


とこの事を友人にメールすると…


ガンダムに踏み台にされた黒い三連星のあの人みたいに、タイ人の日本上陸の踏み台にされてギャフンに500バーツ。

ここに興味深い記述が
http://blog.goo.ne.jp/nagaichi_1950/e/9018957534a946614d57ff1788a8f5b0


このURLですが、見ると「タイでの国際結婚は慎重に!」と言う記事で色々書いてありますが…
「国際結婚をしたブリラム県の女性のうち約66%が夫の母国で暮らしており、毎月1万バーツから2万バーツを実家に送金するケースが多いという。こうした仕送り額は年間2億3000万バーツにも上り、ブリラム県の経済成長に大きく寄与しているとのことだ。」

…あれ?


ピンポイントで思い当たる話が…


経済成長抜群…あいたたたたたた…


 

 

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