低燃費少女ハイジってどうよ?
というわけで今回はスイスです。
ハーイミナサン!スイスといえばなんですか〜?
うんうん、そうですね
はい、高級時計ですね。
トールヴィヨンとかミニッツリピーターとか、ムーンフェイズとか永久カレンダーとかもうそんな複雑機構がてんこ盛りなわけですよ。
え?機械式に拘らずに電気式にしたら精度も機能もお手ごろ価格で満載ですって?
何を言ってるんですか!
正確な時間が知りたかったら、腕時計じゃなくて携帯を見ればいいじゃない!
機械式時計の醍醐味は機械そのものですよ!時間なんか飾りです。
月の満ち欠けが知りたかったら夜空を見上げてください。
あ、銃の話ですね。今回の銃は「SIG P210」です。
スイスで1949年に軍に正式採用された「P49」の民間モデルとのことです。
工作精度は非常に高く、スイスの精密機械加工技術の高さが伺える性能だそうで、CZ75もこの銃を手本にして作られたとか。
ただね、ちょっと問題があるんですよ。
精密ゆえに手間がかかり、価格が1500ドルを超えちゃってるんですよね(ちなみにGLOCK17が700ドルくらい。オートハンドガンの安いのだと300ドルくらいからあるみたいですね)。
15万ですよ15万!
M16A2なんか600ドルくらいですよ。
そりゃグァムの射撃場なんかじゃお目にかかれないわけだ。
そんなP210ですが、マルシンがガスガン化してくれています。価格は実銃の10分の1です(ABSモデル)
見た目。結構良く出来ていると思います。
ただし、つや消しグリップの塗装が見る見るうちにはげていきます。
手のひらから何か出ているのか?
[作動感]
シングルカラムマガジンで、しかも薄いスライドの割にはがんばっているほうではないかと。
これからの季節なら気にならないかと。トリガーフィーリングは非常にいいですよ。
M712がまるで悪夢のようです。
[命中精度]
相変わらずの二段ホップですね。他社のバレルに交換することをお勧めします。お座敷シューターなら気にならないかもです。
CZが壊れたときの代わりに使ってみるというのはいかがでしょうか。
もしくは誰かこいつで低燃費ハイジを撃ち(ry
【モラトリアム・ダンディ】
リンク@メーカーサイト:マルシン工業株式会社
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